障害福祉事業所で働くなら巡回したい7つのサイト

2020年3月6日

障害福祉事業所で働くなら巡回したい7つのサイト


 

 

障害福祉事業所では全てを教えてくれることは珍しく、自分で知識を獲得していく必要があります。

支援相手が人間なため、「一人一人違うから~」・「画一的なものの見方をしないで~」と、ごまかされ逃げられてしまいます。

 

また、行政が発信する情報や法制度については解釈を必要とする曖昧な情報が多く、特に小規模事業所では「このやり方でいいのか?」「間違った解釈をしていないか?」と不安にさいなまれることもあります。

 

少しでも多く情報の入手元を獲得し、自分の働き方、考え方等が大丈夫であると「自信」を持って働けるようにすることが大事です。

 

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メンタルヘルスのとびら

 

 精神障害の概要や症状、治療法等を知ることができる

 厚生労働省発なので信頼性は◎

精神障害に関する様々な情報を知ることができます。障害福祉事業所で働くのであれば、知っておくべき知識も含まれており、一通り目を通しておくとGOOD

 

 

 

 

 

WAMNET

 

 情報量が圧倒的に多い

 情報の信頼性が高い

 

福祉用語集、福祉事業の法改正の流れ等、基礎的な知識から、福祉最新情報等福祉に関する情報を幅広く扱いだけではなく、連載コラムや研究報告があったと思えば、福祉医療貸付制度についての特設サイトがあったりと、とにかく情報量が圧倒的に多いサイト。

また、障害福祉サービス等情報公表システムを利用している障害福祉事業所は非常に多く、WAMNETに決められた情報を公開することが特定処遇改善加算の要件の選択肢の1つに入っているほど、行政からの信頼性や知名度が高い。

関連サイト:WAM福祉医療機構

 

 

 

ウェル掲示板

 

 制度や支援に関して、現場の具体的な疑問、質問に答えられる

 前例が見つからない場合質問できる

 現場の意見なので信頼はほどほどに

 

掲示板の中では交流が非常に多いサイト。

介護・福祉情報掲示板もあることはあるが、ウェル掲示板のほうが人口は多め。

掲示板の最大のメリットとして、行政が公開するほどではない指摘等の、こぼれ話を拾うことができる。

また、具体的な事例をもとに支援の在り方をどうすべきかの話等、真に迫った話もある。

 

 

 

福祉新聞

 

 時事情報に長ける

 

処遇改善加算の更新情報、介護福祉士の試験について等の行政動向に関する時事情報から、地域ローカルニュース、新しい取り組み等様々な福祉の情報を取り扱う福祉新聞のネット版

新聞らしく、情報だけではなく風土記やコラム等も充実

バックナンバーも全て公開されており、福祉の世論の流れや社会の動きを知るのに活用できる

ジャンル分けがわかりやすく、記事検索もできるため必要な情報をフィルタリングしやすい

 

 

 

 

NHKハートネット

 

テレビで放映された情報を知ることができる

サイト上部「記事」欄から各種記事を見ることができる

番組を簡略化した記事や対談の内容、専門的な知識等、テレビで取り扱ったレベルの高い情報が得られる

 

 

 

 

(都道府県)社会福祉協議会

全国社会福祉協議会のHPにある、都道府県の社会福祉協議会のリンクを用いて、都道府県の社会福祉協議会のHPを参照。

 

 研修に関する情報を得られる

 各種助成金の情報を得られる

社会福祉協議会では、様々な取り組みを行っているが、その中でも研修・助成金に関する取り組みが大きい。

赤い羽根募金、公募福祉助成金等だけではなく、企業単位で行う助成金の情報発信等も行っている。

また、研修も充実しており、福祉事業所であれば殆どの研修に参加することができるため、必見。

 

 

 

 

厚生労働省 福祉・介護

 

 公的機関による最速の情報発信

第1次ソースとして行政動向を見ることができます。