障害者の転職・一般就労が今めちゃくちゃ楽にできてしまう

2020年3月4日

障害者の転職が今めちゃくちゃ楽にできてしまう

 

一昔前は、障害者の雇用は行政支援の手続きが多く、成果もイマイチ…なものが多かったのですが、今は障害者の就労支援サービスが一つのビジネスモデルとなっており、民間の参入が非常に激しくなっています。

 

民間が参入することでサービスの質が格段に向上し、有効求人も増え、就職率も向上しました。

しかも、障害者の一般就労・転職活動が1円も払わず、まるでお客様気分になったかのような感覚で行えてしまいます。

 

 

法定雇用率があるため、障害者を雇わなければいけないけど、障害者雇用についての知識・ノウハウがない…

 

一般就労したいけど、どうしたらいいかわからない

 

この2者のニーズを合致させるのが民間就労サービスのお仕事になります。

 

 

 

民間の障害者就労支援サービスは現在、「dodaチャレンジ」と「atGP」の2強です。

 

今回はそのうち、dodaチャレンジの方の解説をしていきたいと思います。

 

 



 

dodaチャレンジとは

 

□dodaチャレンジとは
・最大手転職サイトであるdodaの障害者に特化した支援サービス
・業界トップクラスの求人数を持つ
・職業適性の面談-面接-入社後のフォローアップまで全てサポート
・企業とのやり取りはエージェントがすべて仲介
・年収300万、400万の求人(正社員待遇)多数有り

 

 

 ポイント

  転職完了まで1ヵ月半~3ヵ月

  利用料金は”0円” 基本0円ではなく最後まで0円

 

 

dodaチャレンジとは、業界最大手転職サイトdodaの特例子会社であり、障害者に特化した転職支援サービスです。

 

dodaチャレンジの最大の特徴は、職業適性面談~面接~職場定着まで全てを専門家によるフォローアップされることにあります。

具体的な流れとしては、下記の5ステップを踏みます。

 

①登録

②キャリアカウンセリング(面談)

③求人紹介、応募

④面接

⑤就職

 

 

 

 

なぜ、dodaチャレンジは障害者の転職支援サービスの中でも強いのか?

 

dodaチャレンジ最大の強みは、業界最大手のノウハウを持ち、専門性に特化したスタッフによる就職サポートです。

 

dodaチャレンジの強さについて要因分析をしていきましょう。

 

dodaチャレンジ強さの秘密その1

キャリアアドバイザーによる徹底分析

dodaチャレンジでは就職後の職場定着も考え、とりあえず就職させる。ではなく、その人に適した職場を探します。

障害者採用の専門的な知識や情報を持った専任のキャリアアドバイザーが、希望の業界や職種、これまでの経歴、今後についての考えなどを聞きながら面談します。(これをキャリアカウンセリングといいます)

通常の面談と違い、特化した専門家によるキャリアカウンセリングであるため、最も自分に適した仕事や自分が働きやすい仕事を見つけることができます。

 

 

dodaチャレンジ強さの秘密その2

クローズド求人(非公開求人)が9割以上

クローズド求人(非公開求人)とは、dodaチャレンジに登録した人にしか見ることができない求人のことを言います。

オープン求人は誰でも対象、クローズドは選ばれた一部の人のみ対象となるため、好条件が非常に多い傾向にあります。

dodaチャレンジは現在3000社以上もの非常に多数の企業と取引関係にあり、求人を入手しています。

dodaチャレンジのクローズド求人の割合は9割以上といわれており、いかに好条件の求人が多いかわかります。

 

 

dodaチャレンジさの秘密その3

徹底的なサポート、サポート、サポート!

dodaチャレンジでは、1人の障害者に対して2人、3人でサポートするのは当たり前です。

様々な専門家による就職サポートや、制度による支援を受けられることも強みの一つです。

 

どこに就職したいか、自分の適性が何かわからない

キャリアカウンセリングで徹底分析

 

面接の自信がない、就職活動の仕方がわからない

無料参加の就職面接会や、就活セミナーで徹底勉強

 

応募書類がこれでいいか心配。面接直前で心配になってきた

キャリアアドバイザーが応募書類の添削、心配な方へは直前の模擬面接実施

 

 

 

dodaチャレンジさの秘密その4

企業とのやり取りは全てエージェントが仲介

dodaチャレンジでは、より円滑に確実に企業へ就職できるよう、企業とのやり取りは基本的にエージェントが行います。

 

・履歴書、職務経歴書等の書類送付

・面接日程調整

・面接後の審査催促、企業への情報聞き取り

上記全て、エージェントが行います。障害者の方は、面接のときのみ企業とやり取りを行います。

 

 

dodaチャレンジさの秘密その4

採用後も徹底的なフォローアップ

dodaチャレンジでは、面接採用後も職場定着へ向け徹底的にフォローアップします

 

・入社日、給与、待遇等の調整や交渉

・入社後の職場に関する相談

・現在勤めている場合、現在の職場を円満退職する手段の提案

上記全て、専任のキャリアアドバイザーが行います。

 

また、入社後も放置せず、1か月後、3か月後とヒアリングを行い、職場で困っていることはないか等の相談に乗るなどフォローアップしていきます。

 

ここまで読まれた方はわかると思いますが、dodaチャレンジは、「専門家によるトータルサポート」を行います。

数多の実績を持っているdodaでは、就職活動はここでつまづきやすいからここで専門家を入れればいい、ここを抑えておけば企業に就職しやすい等、適切な支援のノウハウを持っています。

 



プロと一緒にする転職活動!障害者の就・転職ならアットジーピー【atGP】

 

dodaチャレンジは障害に対する知識と理解が深い

dodaチャレンジは特例子会社であり、障害者を大量に雇用している会社です。

 

つまり、dodaチャレンジの職員全員が、障害者とともに働いており、障害者雇用に関する現場でしか得られない様々な実体験を持っています。

 

理解が難しいことがある。自信がない。精神的な不調で心配。履歴書・職務経歴書をうまくかけない。…等、数えだしたらきりがないぐらいいろいろ心配があると思いますが、dodaチャレンジではそういった部分の配慮、支援もしっかりとサポートします。

 

また、働く障害者がいるため、障害者側の意見も持ち、障害者を雇用する立場としての経験も持つため、雇用する企業に対して適切な支援方法を提供したり、障害への理解を推進することができます。

 

ただ単に障害者を就職させることを目標とせず、就職した障害者に対する合理的配慮や、障害者の働きやすい環境、力を発揮しやすい仕事はどういったものか等を分析し、企業に説明し環境づくりに努めることで、障害者の職場定着を目標としています。

 

 

なぜ利用料金が”0円”?dodaチャレンジのビジネスモデル

 

dodaチャレンジでは、転職する障害者から利用料金を一切取りません。

キャリアカウンセリング、模擬面接や面接会・セミナー、企業とのやり取りの仲介等、様々な支援、サポートを行ってくれますが、それらに関して一切の金銭の支払いがないのです。

 

個人はお金を支払いません

企業がお金を支払うビジネスモデルです

・人材紹介サービス

・採用代行サービス

・定着支援サービス

を企業に対してdodaチャレンジが行っています。

 

障害者雇用への理解、ノウハウはまだまだ企業に浸透していません。

配慮事項や採用手順、定着支援の方法等をdodaチャレンジが仲介することで、企業にとっても大きなメリットになります。

企業と障害者がWIN-WINとなるため、障害者への就職活動支援を”0円”で行えるわけです。

 

 

dodaチャレンジに登録してみよう

 

登録作業を行う前に以下の1点だけ確認しましょう!

・自分の障害種別(身体、精神、知的)、病名(統合、そううつ等)

 

 

①↓にあるdodaチャレンジのボタンをクリック

②↓の画面が出るので、就職支援サービスに今すぐ登録をクリック

 

③↓こんな画面が出たらOK。あとはピンク色のところを記入する

 

④会員登録が完了したら、キャリアカウンセリング面談(新規面談)申し込みをする

 

 

⑤完了です。dodaチャレンジからの連絡を待ちましょう

 

※上のボタンでリンクに飛べなかった場合は↓をクリックしても同じページにたどり着きます。


補足事項:会社評判等

dodaチャレンジの口コミ

こんな口コミもあります。(外部サイトより)

 

 

 

dodaチャレンジを用いて就職した人の声

転職成功者の声は、公式HPに顔写真つきで詳細がのっているため、そちらを見るのがベストです。

↓doda公式HP【転職成功ストーリー】へのリンクです

 

 

より長期的で手厚いサポートを受けたい場合

ここまでdodaチャレンジの紹介をしてきましたが、dodaチャレンジには一点大きなデメリットがあります。

「社会人として必要なことを学ぶ」「お仕事とは何かを学ぶ」「実習を行いながら企業受け入れを目指す」

等のやり方を行う場合、dodaチャレンジでは難しい側面を持ちます。

 

もし、貴方がより長期的で手厚いサポートを受けたい場合は、就労移行支援を活用してください。

就労移行支援では、最大2年間の月日をかけて、一般就労するための訓練を行います。

そのため、今の自分が実力不足だと感じていたり、もっとスキルを磨きたい場合は就労移行支援をお勧めします。

 

障がいのある方への就労移行支援【パーソルチャレンジ・ミラトレ】

Webスキルを学ぶ、障害者の新しい就職支援サービス【atGPジョブトレIT・Web】

うつ症状専門の就労移行支援【シゴトライ】

 

上記のようなところが、就労移行支援のサイトとなっています。

また、就労移行支援を利用する際は、2年間を無駄にしないためにもぜひ下記記事を読んでいただければと思います。