障害者の働く場所は多くある。辛くて死にたいなら思いつめる前に仕事を辞めるのも有

 

 

何のために働いて、何のために生きているんだろう…?

 

そう思うこと、ありませんか。私はあります。

 

 

 こんなこと言われてませんか?

・お前は何ができるの?役立ったことあるの?

・何がしたいの?

・〇〇さんはできるのに…(あなたはできないよね)

・どうしてこんなミスを起こすの?なぜ?なぜ?なぜ?

 

こんなことを言われて仕事をするぐらいなら辞めてしまえばいいと思います。

 

 

 

本記事の内容

 障害者の働く場所はいっぱいある

 辛くて死にたいなら逃げ出すのもあり

 転職する負荷>>働く負荷なら働き続けるのも有

障害者の働く場所は多くある。辛くて死にたいなら思いつめる前に仕事を辞めるのも有

障害者の働く場所は多くある

障害者の働く場所

 一般雇用(クローズ)

 一般雇用(障害者枠・特例子会社)

 就労継続支援A型 ※障害年金と合わせてぎりぎり自立できるライン

 就労継続支援B型 ※ここは生計立てるのは無理

 

障害者は健常者と違い、就労先の選択肢が4種類もあります。

 

・バリバリ健常者と変わらない一般雇用(クローズ)

・合理的配慮等を伴う障害者雇用や特例子会社

・働きながら福祉サービスを受ける就労支援A型

・より重度な方向けの就労支援B型

 

それぞれに特性があり、自分の状態に合わせて選択できます。

 

就労支援は、働く+福祉サービスを受ける。の形であるため、比較的ストレスなく働けますがその分デメリットも多くあります。

 

B型だと月2万未満の工賃しかもらえず、時給だと100円程度のところもあります。

A型であっても、殆どが最低賃金すれすれのパート雇用となります。

 

そのため、就労支援は足掛け程度にし、障害者雇用までの準備とするか、A型と障害年金で節約しながら暮らすか等、工夫が必要です。

年収差

 

辛くて死にたいぐらいなら仕事を辞めよう

 

働いていて「辛くて死にたい。もう嫌で嫌で仕方がない」と思っているのであれば、仕事を辞めてしまうのも手です。

 

 

辞めた方がいい職場

・障害を認めてくれない。甘えと言われる

・仕事が全くない

・暴言、パワハラ、無理難題等が多い

・総じて、自分の体や心が非常に追いつめられる

 

耐えるのも有なパターン

・定期的な異動等で時間が解決する

・資格等のため実務経験を取得する必要がある

・他、耐えた先の”明るい”ビジョンが明確なもの

 

会社に所属していると会社が世界の全てと思い込んでしまうことがありますが、そんなことは全然ありません。

 

辛くて死にたいのに会社を続ける優位性は…殆どありません。

 

また、仕事が全くない職場で無為に年月を重ねてしまうと、取り返しのつかないことになる可能性もあります。

 

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転職する負荷>>働き続ける負荷なら働き続けるのも有

 

でも僕は技術もないし、営業もできないし、事務もできない…。こんな僕なんかが転職なんてどこも採用されないよ。

面接も苦手だし、今の会社に受かったのも奇跡みたいなものだし…。次の会社にいってもうまくいくか不安。

 

 

転職、と言われるとこう思っちゃいますよね。

 

私もそう思います。転職って、しんどいし、次の会社でうまくいくかわからないし、不安と変化でいっぱいでしんどい。

 

なら、会社で働き続けてもいいかもしれません。

 

ただし、転職のしんどさを考えて、「まぁ転職するぐらいなら今の会社の方がいいか」と思ったうえで、働きましょう。

 

一度会社から離れたところに視野を広げることで、会社しかない!という縮まった世界が広がり、正常な判断ができます。

 

そして、広がった視野で転職よりも今の会社の方がいいと思ったのであれば、きっとそれはそれでありなのだと思います。

 

 

転職するならハローワークとエージェントを活用

就労支援A型の転職はハローワークがおすすめ

就労支援A型で働きたいのであれば、ハローワークが非常に有用です。

ハローワークは今インターネットでも求人検索ができるため、探してみるのも良いですが、窓口に相談に行くのを推奨します。

ハローワークを勧める理由

 

 

障害者雇用の転職はエージェントがおすすめ

 

障害者雇用を探す選択肢

・ハローワーク

・障害者の転職エージェント

・障害者の転職サイト

 

 

転職エージェントは”非公開求人”を多く持っているため、エージェントを活用するといい求人にありつけそうです。

 

 

 

 

就労支援まで広げた場合働く場所の選択肢は多い

 

就労支援では、障害者に払う賃金よりも入ってくる助成金の方が基本的に多いため、障害者はお客様になります。

 

特に近年就労支援A型が爆発的に増えた影響もあり、障害者向けの求人は以前と比べ増え続けています。

 

また、政府の方針としても障害者にどんどんと働いてもらって労働力としよう。といった政策が伺えます。

 

とにかく働きたい!となれば、働く場所には困らない時代になりつつあります。

 

しにたいぐらい辛い場所はやめて、もう少しでもましなところに変えてみるのもありではないでしょうか。